大和ハウスリート投資法人

証券コード:8984

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グリーンファイナンス

大和ハウスグループでは、「共に創る。共に⽣きる。」を基本姿勢とし、⼈・街・暮らしの価値共創グループとして、ステークホルダーとの信頼関係を構築して事業を通じて社会に貢献すること、並びに、環境負荷“ゼロ”に挑戦してサステナブルな社会の実現を⽬指しています。
本投資法人は、大和ハウスグループの基本姿勢を共有し、ESGへ配慮した不動産投資運用の更なる推進を図るべく、グリーンボンド発行を含むグリーンファイナンスを実施します。

グリーンファイナンス・フレームワーク

■外部機関の評価

本投資法人は、グリーンファイナンス・フレームワークに対する第三者評価として株式会社日本格付研究所(JCR)より「JCRグリーンファイナンス・フレームワーク評価」の最上位評価である「Green 1(F)」の評価を取得しています。
本評価の内容等については、JCRのHPをご覧ください:https://www.jcr.co.jp/greenfinance/

■適格クライテリア

グリーンボンドまたはグリーンローンで調達された資金は、以下の適格クライテリアを満たすグリーン適格資産の取得資金もしくは同資金のリファイナンス資金または改修工事の資金もしくはそのリファイナンス資金に充当します。

1. 適格クライテリア 1(グリーン適格資産)
下記(1)から(3)の第三者認証機関の認証のいずれかを取得済もしくは今後取得予定の物件
(1) DBJ Green Building 認証における3つ星~5つ星
(2) CASBEE 不動産評価認証におけるB+ランク~S ランク
(3) BELS 評価における3つ星~5つ星

2.適格クライテリア 2(改修工事)
エネルギー消費量、CO2排出量または水使用量のいずれかを10%以上削減することが可能な改修工事

■調達資金の管理

グリーン適格資産の取得価格の総額及び適格クライテリア2を満たす改修工事資金の総額の合計額(グリーン適格資産総額)に、直近の決算期末時点の総資産有利子負債比率(LTV)を乗じて算出した額を「グリーン適格負債額」として、グリーンファイナンスの上限額とします。

決算期 2021年8期(第31期)
グリーン適格資産総額(百万円) 324,661
LTV 42.0%
グリーン適格負債額(百万円) 136,357

レポーティング

■資金充当状況レポーティング

残高(百万円)
グリーンファイナンス 25,500
グリーンボンド 15,000
グリーンローン 10,500
2021年10月1日時点の残高を記載しています。

本投資法人のグリーンファイナンスに関する資金充当状況は以下のとおりです。

グリーンボンド

名称 発行残高
(百万円)
利率 発行日 償還期限 未充当額
(百万円)
外部機関の
評価
第9回無担保投資法人債 6,000 0.53% 2019年
11月25日
2029年
11月22日
- JCRグリーンボンド評価「Green 1」
第10回無担保投資法人債 2,400 0.34% 2020年
5月27日
2025年
5月27日
- JCRグリーンボンド評価「Green 1」
第11回無担保投資法人債 1,600 0.64% 2020年
5月27日
2030年
5月27日
- JCRグリーンボンド評価「Green 1」
第12回無担保投資法人債 1,000 1.00% 2020年
5月27日
2040年
5月25日
- JCRグリーンボンド評価「Green 1」
第14回無担保投資法人債 4,000 0.50% 2021年
4月15日
2031年
4月15日
- JCRグリーンボンド評価「Green 1」

グリーンローン

借入先 借入残高
(百万円)
利率 借入日 返済期限 未充当額
(百万円)
外部機関の
評価
株式会社三井住友銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社日本政策投資銀行、みずほ信託銀行株式会社、株式会社新生銀行、株式会社山梨中央銀行、株式会社関西みらい銀行、信金中央金庫、株式会社京都銀行、株式会社山口銀行 10,500 0.56419% 2021年
9月3日
2031年
8月29日
- JCRグリーンローン評価「Green 1」

■インパクト・レポーティング

本投資法人は、グリーンファイナンスが残存する限り、HP上で以下の指標を年次で公表します。

・保有資産の環境認証数・種類
詳細については、こちらをご覧ください。

・水使用量
・電気使用量(エネルギー消費量)
・CO2排出量(温室効果ガス(GHG)排出量)
詳細については、こちらをご覧ください。

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