大和ハウスリート投資法人

証券コード:8984

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外部認証

GRESBリアルエステイト評価への参加

■GRESBとは

グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)は、欧州の年金基金のグループを中心に創設された不動産会社・不動産運用機関の環境・社会等への配慮の姿勢を測るベンチマーク評価で、欧米・アジアの主要機関投資家が投資先を選定する際などに活用されています。
本投資法人は、2017年から評価に参加しています。

GRESB

本評価の内容等については、GRESBのウェブサイトをご覧ください。:https://gresb.com/

環境認証

本投資法人は、保有する不動産の環境負荷低減の取り組みについての客観性、信頼性を高め、中長期的な資産価値向上を企図して、第三者による外部 認証及び評価の取得を進めています。本投資法人における、環境認証の取得割合は以下のとおりです。
本投資法人は、今後保有物件における環境認証の取得割合(延床面積ベース)を50%以上に引き上げていく方針です。

■環境認証の取得状況 ※1

取得
物件数
ポート
フォリオ
物件数 ※3
認証取得割合
(物件数ベース)
取得面積
(延床面積 ※2
ポートフォリオ面積 ※3
(延床面積 ※2
認証取得割合
(延床面積ベース)
DBJ Green Building認証 26 216 12.0% 1,201,377.12㎡ 3,005,690.05㎡ 40.0%
BELS評価 9 216 4.2% 448,209.48㎡ 3,005,690.05㎡ 14.9%
CASBEE不動産評価認証 1 216 0.5% 144,099.52㎡ 3,005,690.05㎡ 4.8%
※1 取得状況は、2019年9月30日時点の数値を記載しています。
※2 延床面積は、各物件の検査済証に記載された面積に基づいて記載しています。
※3 底地物件及び芝浦アイランドブルームタワーを除きます。
※4 認証取得割合は、小数第二位を四捨五入して記載しています。

■DBJ Green Building認証とは

DBJ Green Building認証は、環境・社会への配慮がなされた不動産(Green Building)を支援するために、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)が創設した認証制度で、対象物件の環境性能に加えて、防災やコミュニティへの配慮等を含む様々なステークホルダーへの対応を含めた総合的な評価に基づき、社会・経済に求められる不動産を評価・認証し、その取り組みを支援しています。

認証ロゴマーク

本制度の内容等については、DBJ Greeen Building認証制度のウェブサイトをご覧ください。:http://igb.jp

■DBJ Green Building認証取得実績

2物件

DPL三郷

Dプロジェクト掛川
合計 2物件
10物件

Dプロジェクト町田

Dプロジェクト八王子

Dプロジェクト久喜Ⅰ

Dプロジェクト久喜Ⅱ

Dプロジェクト久喜Ⅳ

Dプロジェクト久喜Ⅴ

Dプロジェクト川越Ⅲ

Dプロジェクト富里Ⅱ

DPL福岡糟屋

ロイヤルパークス花小金井
合計 10物件
9物件

Dプロジェクト浦安Ⅱ

Dプロジェクト犬山

Dプロジェクト浦安Ⅲ

Dプロジェクト上三川

ロイヤルパークス豊洲

ロイヤルパークス若葉台

アクロスモール新鎌ヶ谷

フォレオ大津一里山

那覇新都心センタービル
(ダイワロイネットホテル
那覇おもろまち)
合計 9物件
5物件

Dプロジェクト野田

Dプロジェクト仙台泉Ⅱ

Dプロジェクト北八王子Ⅲ

Dプロジェクト板橋新河岸

パシフィックロイヤルコート
みなとみらい アーバンタワー
合計 5物件
26物件
合計 26物件

■CASBEE不動産評価認証とは

CASBEE(Comprehensive Assessment System for Built Environment Efficiency)は、国土交通省の主導のもと、日本で開発・普及が進められている建物の総合的な環境性能を評価するシステムです。
CASBEE不動産評価認証はCASBEE-不動産で評価された建築物について、その評価内容を審査し、的確であることを第三者機関が認証する制度で、評価は4段階(Sランク:★★★★★~Bランク:★★)で表示されます。

■CASBEE不動産評価認証取得実績

1物件

イーアスつくば
合計 1物件

■BELS評価とは

建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)において、不動産事業者等は建築物の省エネルギー性能を表示するよう努めることが求められています。BELS(Building-Housing Energy-efficiency Labeling System)は、国土交通省が定めた評価基準に基づいて第三者機関が建築物の省エネルギー性能を評価する制度で、評価は5段階(★★★★★~★)で表示されます。

BELS評価とは

■BELS評価取得実績

★★★★★ 3物件

Dプロジェクト町田

Dプロジェクト野田

Dプロジェクト久喜Ⅴ
合計 3物件
★★★★ 1物件

Dプロジェクト久喜Ⅱ
合計 1物件
★★★ 1物件

Dプロジェクト鳥栖Ⅲ
合計 1物件
★★ 4物件

Dプロジェクト浦安Ⅱ

Dプロジェクト犬山

Dプロジェクト川越Ⅲ

Dプロジェクト上三川
合計 4物件
9物件
合計 9物件
Dプロジェクト犬山については、2018年4月10日付追加取得棟の評価です。

大和ハウスグループのESGインデックス・社外評価については、こちらをご覧ください。

SMBC環境配慮評価融資

■SMBC環境配慮評価融資とは

「SMBC環境配慮評価融資」は、融資の実行にあたって、株式会社三井住友銀行と株式会社日本総合研究所が作成した独自の評価基準に基づき、企業の環境配慮状況を「AAA」を最高位とする7段階で評価するものです。

■評価の概要

本投資法人は、環境配慮に関する取り組みにおいて、「環境マネジメント」「環境コミュニケーション」「環境保全対策の取り組みの状況」などの面で高い水準であることが評価され「A」の評価を取得しています。特に、今回の評価にあたっては、以下の点が高く評価されています。

(1) 保有不動産における継続的な環境負荷削減の取り組みを推進するため、本資産運用会社において「サステナビリティ方針」を策定し、個別物件については「2018年から2027年の10年間でエネルギー消費原単位及びCO2排出原単位を10%削減する」という中長期目標を掲げ、ポートフォリオ全体で環境負荷削減を図っている点
(2) 本資産運用会社では、従業員の環境意識を向上させるため、業績評価においてサステナビリティの取り組み(地域共生活動への参加等)やテナントへの提案(照明設備のLED化等)を評価項目として取り入れている点
(3) 具体的な環境配慮の取り組みとして、テナントとグリーンリース契約を締結し、テナントと協働して照明設備のLED化や太陽光発電設備の導入を推進している点

SMBC環境配慮評価融資

MUFG J-REIT 向けESG 評価 supported by JCR

■MUFG J-REIT 向けESG 評価 supported by JCRとは

「MUFG J-REIT 向けESG 評価 supported by JCR」は、三菱UFJ リサーチ&コンサルティング株式会社が株式会社日本格付研究所(JCR)のサポートのもと、ESGに対する取り組みを評価し、「S」を最高位とする5段階でスコアリングを付与するJ-REIT専用の商品です。

■評価の概要

本投資法人及び本資産運用会社は、ESGの全ての領域において、幅広く取り組んでいることが評価され、最高位である「S」の評価を取得しています。特に、評価にあたっては、以下の点が高く評価されています。

 
(1) サステナビリティ方針に基づくサステナビリティ推進体制を構築し、取り組みを実践している点
(2) 保有資産において、積極的な活動によってGHG排出量の削減を図っている点
(3) 入居者の居住環境や従業員の労働環境の向上に向けた取り組みを実践している点
(4) 企業としてのコンプライアンス意識を徹底している点

MUFG J-REIT 向けESG 評価 supported by JCR

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